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くじらの航海日記

個人的な雑記ブログ以外の何物でもないです。

整体師になりました。

 今年の11月から、整骨院で整体師として働き始めました。
 といっても、まだろくな技術も無いぺーぺーもぺーぺー、まったくの図部の素人なので、仕事といってもまだまだ雑用がメインの見習い業務ですけどね。

 

 早く治療ができるようになりたいなー、とは思うんですけど、まだまだそれは先の話。まずは今できることを一生懸命やらないと(`・ω・´)


 ちなみにいまの職場に入る前は理学療法士として病院で働いてました。
 実をいうと僕、今年就職した新社会人でして……。今年の4月に前の職場に入職して、同年10月に退職、そしていまの整骨院に転職という、社会人1年目にしては結構濃い目の展開を送っているんじゃないかと思います。

 

 だから理学療法士の資格、4年かけて取ったのに半年で無駄になっちゃいました。
学費の件やらなにやらで親には申し訳ない気持ちもあったけど、あの職場で働き続けるのは当時の自分にはあまりに辛かったから後悔はしてませんけど。

 

 ちなみに前の職場を辞めた理由は、シンプルに辛かったから。心も体も。
 職場に出勤するのが7時半ぐらいだったから、家を出るのは朝の6時半ごろ。それで帰宅するのはスーパーも閉まり切った夜の11時ぐらいで、12時過ぎには寝ないとマズかったから帰ってきたら風呂入って即寝てた。

 

 完全に仕事が中心の生活リズムで、当時のぼくにはそれがたまらなく辛かった。
 人影もほぼ無い夜道を自転車こいで帰っている途中、「いったい自分は何のために生きているんだろう」という得も言われぬ虚無感に襲われことはいまも忘れない。


 ところでこの文章をもし歴戦の社畜が読んだら「なんだその程度で」と笑うかもしれないし、「私のところは~」と聞いていもいない社畜自慢を始めるかもしれないので先に書いておきますけど、お前の職場がどうだろうが俺の知ったことじゃない。

 この環境に俺は耐えられなかった、だから辞めた。ただそれだけの話ですから。
 事実、このクソじみた環境(主観)にも適応した同僚もいたわけですし。


 とはいえ、元職場のクソさを就職前に感づけなかった自分にも非はあるんですけどね~。
 新卒で就職に関する知識が足らなかったといえばそれまでですけど、それでももう少し面接のときにズカズカ質問したりすればよかったと後悔しています。

 


 ちなみになんで職場だけじゃなくて理学療法士まで辞めてしまったのかという話については、なんか長くなるんで今度の機会に書きたいと思います。
もちろんぼくが地獄に耐えながら考えに考え抜いた深くて浅はかな思惑があるんですけどね。何も無計画に辞めたわけではないですよ!


まだ道を変えて走り始めたばっかりだけど、これから頑張って走っていこうと思います。