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くじらの航海日記

個人的な雑記ブログ以外の何物でもないです。

世間は今日から三連休だそうだけど、ぼくは今日から三連勤だよバッキャロー!

日記

 来週月曜は成人の日でお休みなので、世間は今日から三連休に入るそうですね。

 まぁ整骨院(サービス業)のぼくには関係のない話ですけど……。

 

 今日は天気が良いこともあって、整骨院にはいつもの二割り増しぐらい患者さんがやってきていた。家でおとなしくしてろ連休の始まりっていうのに加えて、年始ということもあってここ最近は客入りが多いらしい。迷惑とてもありがたいことですね。

 

 だから今日は忙しなく働いていて、施術の練習をする時間が取れなかった……orz

 暇な日はたっぷり練習する時間が作れるんだけど、今日みたいに忙しいと一回も練習できない日もある。とくにここんところはできない日が多い。

 

 ただ今日は昔からの常連さんのご厚意もあって、実戦という形で練習させてもらえた。といってもまだできることは限られてるから、やったのは脊柱起立筋と殿筋群だけだけど。

 

 伏臥位で脊柱起立筋と殿筋群にアプローチ。いまの職場に入って二か月間、たくさん練習はしてきたつもりだけど、やっぱり実戦となると緊張する。ふと、半年前、最初の職場だった整形外科で初めて腰痛の患者さんを診せてもらったときのことを思い出した。

 

 実際に施術をやってみてつくづく思ったのは、これはリハビリのときもそうだったけど、20分という時間は思った以上に短いということだった。今回は脊柱と臀部の二か所だけだったけど、それでも時間配分が上手くいってなくて、後半かなり巻きでやる羽目になった。

 これが実際に施術に入るようになったら、それぞれ主訴が違ううえに場合によっては複数個所を同時にやらないといけなんだから、今のままじゃとてもじゃないけど間に合わない。

 

 各部位にかける時間の管理をさることながら、最初に行う軽擦・掌圧でのスクリーニングが大事なんだなと思った。

 

 それから練習だったということを差し引いても、想像以上に下を向いている患者さんとはコミュニケーションがとりにくいということも分かった。表情が見えないというのは想像以上に難しい。

 

 

 ちなみに練習施術の結果は概ね好評だった。

 ただ手技の程度の好みは人それぞれだし、今回協力してもらった常連さんはかなり強揉み好きの人だったから、指標としてはどうだか……。

 

 ただそれでも得るものは大きかった練習施術だったと思う。

 明日は比較的手が空きやすい店舗で仕事だから、もう少し時間を意識して取り組んでみようと思う。